アダルトチルドレンのための心理療法 セラピーとカウンセリング


「AC〜生きづらさをゆるめる
100のヒント」
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A.C.Iの心理セラピーの特徴


通常のカウンセリングの他、クライアントの方の置かれている状況やニーズに合わせて、ハコミセラピーや認知行動療法、インナーチャイルドワークなどを通して心理セラピーをすすめていきます。

クラアイントの望む方向や目的などを十分に話し合いながらセラピーの内容を決めていきます。クライアントが自分に合わないと思うセラピーを押し付けることは致しません。



ハコミセラピーとは


ハコミセラピーのワークはおもに、クライアントの方にマインドフルネスになっていただく中ですすめられていきます。マインドフルネスとは、目を閉じて自分の内側に意識を向け、そこで起こる何かに気づこうとする受動的な心の状態です。

心を静かにすることで顕在意識のノイズを下げ、潜在意識に気づきやすい状態を作るのです。

わたしたちは子どもの頃に育った環境の中からいろんな“考え方の癖”や“思い込み”を身につけてしまいます。そういったものの中には、現在のわたしたちの行動や考え方に生きづらさの原因となるような影響を及ぼしているものもあります。

マインドフルネスの状態の中でセラピストの誘導に沿いながら、無意識の中に潜む“考え方の癖”や“思い込み”に気づいていくのがハコミセラピーのワークです。

優しさにあふれたセラピーでありながら、とても深い体験をすることもあります。
ハコミとはアメリカのホピ・インディアンの言葉で“あなたは何者か”を意味します。

ハコミセラピーのワークをすすめていく中で、その言葉通り、本当の自分を取り戻すことができます。



認知行動療法とは


自分自身が抱きやすい“思考パターン”を論理的に捉え、思考記録表に記入していく中で、“考え方の癖”を見つけていきます。

それをもとに自分にとってより楽な思考の持ち方を探していきます。

また同時に行動面にアプローチをかけていくことにより、さらに症状の改善をはかっていきます。



インナーチャイルドワークとは・・・


インナーチャイルドとは「内なる子ども」という意味です。
ACは、機能不全家族の中で育ったために傷ついた子どもである自分自身をインナーチャイルドとして抱え続けています。

アートセラピーをはじめ、さまざまな方法でインナーチャイルドを癒すためのワークをゆっくりとすすめていきます。
また、ハコミセラピーをすすめて行くなかでインナーチャイルドと出会うこともあります。
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